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刊行物案内 リベアルアーツシリーズ

月刊『世界と日本』特別編集リベラルアーツシリーズⅡ
「今そこにある軍事的脅威に如何に立ち向かうか」

判型B6判(128×182mm)456ページ

発売日:平成28年11月1日

特別定価 2,500円(税込)/送料サービス


※リベアルアーツシリーズ1「なぜ今必要なのか?集団的自衛権の(限定的)行使」との特別セット価格3,000円(税込)/送料サービス

<誌面紹介

○座談会

防衛大臣(インタビュー時)中谷大臣、神保慶應大准教授、金田秀昭司会)

 

与野党政治家防衛討論(小野寺先生、長島先生、浅尾先生、金田司会)

 

日米専門家同盟討論(ジェームス・E・アワー先生、西原先生、金田司会)

 

○論文

実態防衛論-1

(南西諸島機動展開防衛:磯部元陸将)

実態防衛論-2

(多元経空飽和攻撃対処:金田元海将)

実態防衛論-3

(拡大核抑止戦略再点検:樋口元陸将)

特別編集『リベラルアーツシリーズ2』企画概要
「今そこにある軍事的脅威に如何に立ち向かうか」発刊について

平成28年11月 内外ニュース国防研究会 編集・企画責任者 紺田 康夫

 日本を巡る安全保障環境は、国際的にも地域大きく変化している。

 ISILに代表される民族や宗教対立に根差す国際テロ、東中欧におけるロシアの非合法な軍事力の使用、中東における宗教間対立など、グローバル問題に関して日本国民は「対岸の火事」視して安閑といるが、テロの脅威は、現実のものと捉えるべきであろう。

 

 一方、わが国周辺の安全保障環境の急速な悪化、即ち、北朝鮮の核や各種の弾道ミサイル開発による日本への直接、間接的な脅威が増大している。それ以上に「海洋強国」を目指して、質・量ともに遥かに大規模かつ、形振り構わず進められている中国の急速な海空軍事力の増大と、それを背景とした周辺海域への覇権的な海洋侵出により、東シナ海や南シナ海、南西諸島列島線、西太平洋海域は、最早「平和な海」とは呼べなくなっている。

 加えて中国は、「近海防御」から脱皮し「遠海防御」にその海洋覇権の国策を転じつつある。習体制の下、「一帯一路」構想を標榜し、南シナ海からインド洋に掛けては、政経軍のローカル根拠地として、沿岸各地や島嶼部に「真珠の首飾り」を構築中である。

 

 一方、北朝鮮、中国、ロシアは何れもサイバー戦に注力しており、中国やロシアは宇宙の軍事利用を有利に進めるための非合法な手段の使用を躊躇わない構えを見せている。

 即ち日本は「今そこに有る軍事的脅威」に晒されている。しかも冷戦時代のように単純明快な対立構造ではなく、また手段も他用多岐に亘っている。日本はこういった状況に如何に適切に立ち向かうかを真剣に考えなければならない。そして日本国民が、正確に現状を理解し得るよう、適切に啓発する必要がある。これは正に政治家や専門家の責務である。

 

 こうした観点から、内外ニュースでは、昨年、集団的自衛権の限定的な行使を含めた安全保障法制の論議に関し、国民啓発の意を込めて世に出したシリーズ-リベラルアーツシリーズⅠ『なぜ今必要なのか?集団的自衛権の(限定的)行使』と同様、今般、 下記の様な国内外の政治家及び専門家による座談会や討論会に加え、専門家による安全保障・防衛に関するタイムリーな論考を世に送り、国民に対して警鐘を鳴らすこととした。

※内外ニュース概要

内外ニュースとは、時事通信社の創業者長谷川才次が42年前に創業した、懇談会(講演会)の開催、週刊・月刊「世界と日本」の発行、出版等をメインとした法人(言論機関)です。

東京及び16支社局(札幌・釧路・仙台・茨城・新潟・富山・金沢・名古屋・関西・尾道・周南・松山・伊予三島川之江・北九州・福岡・長崎)で年間150回余懇談会を開催しております。

さらに、内外ニュースチャンネルを通じてネットサービス、官民連携勉強会、各経済団体連携のセミナー開催等、時代に即応した新たな情報発信にも傾注しております。

1.書名

月刊『世界と日本』リベラルアーツシリーズⅡ

「今そこにある軍事的脅威に如何に立ち向かうか」

2.仕様

判型B6判(128×182mm)456ページ

3.発行部数

50,000部 内外ニュース会員への配布及び直接販売・内外ニュースでの直販

特別定価@2,500円(税込) 送料サービス

TEL、FAX、メール、ホームページより申し込みが可能です。

TEL 03-3580-1264 FAX 03-3508-1070

E-MAIL tokyo@naigainews.jp

ホームページ 内外ニュースチャンネル http://www.naigainews.jp/

FAXでのご注文は下記PDFファイルをご利用ください。

 

特別編集『リベラルアーツシリーズ2』注文書.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 306.0 KB

4.企画構成

 1.座談会-1

  防衛大臣(インタビュー時)中谷大臣、神保慶應大准教授、金田秀昭司会)

 2.座談会-2

  与野党政治家防衛討論(小野寺先生、長島先生、浅尾先生、金田司会)

 3.座談会-3

  日米専門家同盟討論(ジェームス・E・アワー先生、西原先生、金田司会)

 4.論文-1

  実態防衛論-1(南西諸島機動展開防衛:磯部元陸将)

 5.論文-2

  実態防衛論-2(多元経空飽和攻撃対処:金田元海将)

 6.論文-3

  実態防衛論-3(拡大核抑止戦略再点検:樋口元陸将)

5.価格

定価@2,500円(税込)送料サービスで頒布いたします

6.販売の意図

官公庁、自衛隊、企業、学校等の方々に「我が国、周辺軍事的脅威をどう捉え、どう対処していくかの視点で座談し、論考を深めてく方針」で編集されておりますので、私共の出版の意図をご理解いただき、多くの方々にご購読いただきく、支社局を通じての販売促進も進めてまいります。

月刊『世界と日本』特別編集リベラルアーツシリーズⅠ
「なぜ今必要なのか?集団的自衛権の(限定的)行使」

判型B6判(128×182mm)232ページ

発売日:平成27年1月1日

内外ニュース リベラルアーツシリーズ創刊のお知らせ

議論を冷静に正確に進めるための必読書!!

VOL.1『なぜ今必要なのか?集団的自衛権の(限定的)行使』

本体 463円+税

全国主要書店、政府刊行物センターにて好評発売中です!!

 

※FAXでのお申し込みも受付中です。下記申込書をダウンロードいただき小社へFAXにてお申し込みください。

集団的自衛権 注文書 リベラルアーツシリーズ1 内外ニュースバージョン.
Adobe Acrobat ドキュメント 290.6 KB
全国主要書店、政府刊行物センターにて好評発売中
全国主要書店、政府刊行物センターにて好評発売中

<誌面紹介>

 本誌は、今般の閣議決定の含意するところを、読者の皆様に出来るだけ分かりやすく解説する、との趣旨で、このためのベストの人選として、政治からは石破自民党幹事長(座談会時)、民間からは宮家キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、金田岡崎研究所理事の座談会。長島昭久衆議院安全保障委員会筆頭理事のインタビュー。米国、国際政治学者、幹部自衛官OBの論考も掲載されています。


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