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国家主権(コッカシュケン)

解説1

 政治学の世界において、「国家主権」とは、国家が国内的に最高の権力であると共に、外部の力にも従属しないことを内容とする概念であるとされている。石破先生はこの「国家主権」を考える際、領土、国民、統治権という三要素を押さえておく必要があるという。歴史的には,近代国家の成立に当たって、封建諸侯に分割されていた権力の国王への集中と、ローマ教会などの外部権力による干渉を排除するための理論として登場した。

国家主義の名において国際法による拘束や国際協力が排除される例もあり、地球的な利益を実現するうえではその制限が課題となる。

こうした観点から人間環境宣言原則21やリオ宣言第二原則では、国家主権の尊重とともに、自国の活動が他国の環境に影響を与えないようにする責任が明記された。

 

 

 

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