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内外ニュース懇談会 講演要約

講演「日本が直面している危機」

新日鐵住金株式会社 取締役相談役 三村 明夫 氏

2013年1月に開催した東京懇談会で「日本が直面している危機」と題して講演。日本が抱えている危機と打開策について指摘し公開しています。


《三村明夫氏講演のポイント》

(1)日本の有力企業は、品質でもコストでも総合力でも世界最強であり、製造業の国際競争力は世界一であった。しかし、近年、韓国、台湾、中国企業の躍進が、日本の座を脅かしている。電機産業の大幅赤字は、この象徴である。


(2) さらに、自動車、電機、電子、鉄鋼に次ぐ新しい国際競争力のある産業の姿が、見えてこない。インフラ輸出、環境、観光、医療、宇宙、クールジャパンなどがあげられるが、まだまだ規模が小さい。


(3)川上の原料はインフレだが、川下のマーケットはデフレだ。


(4)ビジネス・インフラの劣化だ。税制等、企業が公平な条件で国際競争を行える事態になっていない。とりわけエネルギー問題。まず、わが国は原子力を放棄する選択をすべきでない。


※全文はじゅん刊『世界と日本』1225号に収録されます。また、要約は週刊「世界と日本」1991号に掲載されています。

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