サブメニュー

●週刊「世界と日本」コラム

外部各種イベント・セミナー情報

  • 皆様からの情報もお待ちしております

お役立ちリンク集

  • お役立ちサイトをご紹介します

Coffee Break

  • 政治からちょっと離れた時間をお届けできればと思いご紹介します

東京懇談会録

  • ※会員の方向けのページです

●時局への発言ほか

  • お知らせ

    ●会員専用コンテンツの閲覧について
    法人会員及び個人会員、週刊・月刊「世界と日本」購読者の方で、パスワードをお忘れの方はその旨をメールにてご連絡ください。その際に契約内容が分かる内容を明記ください。折り返し、小社で確認後メールにてご連絡します。

    パスワードお問い合わせ先

    tokyo@naigainews.jp

内外ニュース懇談会 講演要約

講演「現在の国際情勢と日本の安全保障」

民主党参議院議員 防衛大臣政務官 大野 元裕 氏

2012年11月に開催した東京懇談会で「現在の国際情勢と日本の安全保障」と題して講演。これからの問題点を指摘し公開しています。


《大野元裕氏講演のポイント》

(1)中国は軍事関連費として、日本の防衛費の3倍以上を充てている。「いまは能力が低い」と専門家は評価しているが、10年後、20年後を見た場合、アメリカの力は落ちていくであろうし、中国の〝脅威〟を決して過小評価できるものではない。

【問題提起】日本は具体的に、それにどう対応していくのか。


(2)パキスタンからパレスチナに至る地域は、アフガニスタンにおける米軍の撤退もあるし、それぞれの国で問題を抱えている。さらに、それは中央アジアにも波及するかもしれない。そんな状況の中で、アメリカは、本当にアジア重視を貫けるのか。

【問題提起】アジアに力の空白が生じてきたとき、日本はどうその空白を埋めるのか。それら地域の国々と、どう連携をはかっていくのか。


(3)海保の船の代わりに自衛隊の船を出せ、という人がいる。一方的に軍事レベルを上げると、緊張を煽ることになる。中国の動きに対応した形で、海保の後ろには自衛隊が控えている。最後にはアメリカもいるという形のほうがよい。

【問題提起】領土・領域の保全に対して、日本はどういう形で対応しようとすべきか。そのときの問題点は…。


※全文はじゅん刊『世界と日本』1221号に収録されます。また、要約は週刊「世界と日本」1982号に掲載されています。

東京懇談会録※会員向けのページです

講演の模様はこちら※会員の方向けページです

コメントをお寄せください。

※管理者が著しく不利益と判断する記事や他人を誹謗中傷するコメントは、予告なく削除することがあります。

【AD】

2018年4月、金沢高専から国際高専へ
徳川ミュージアム
ホテルグランドヒル市ヶ谷
沖縄カヌチャリゾート
ホテルグランドパレス
大阪新阪急ホテル
富山電気ビルデイング
全日本教職員連盟
新情報センター
さくら舎
銀座フェニックスプラザ
ザ・シチズンズ・カレッジ
心の総合研究所Belle
ミーティングインフォメーションセンター
桐子モダン